(FAQ550)
レイクトローリングの準備
「今シーズンから初めて琵琶湖にてビワマストローリングを始めようとしています。
ダウンリガータックルとレッドコアタックルを1セットずつ用意したいと思っているのですが、
用意するべきものが分からず問い合わせさせて頂きました。
ダウンリガーやルアー等の必要なもの一式を教えて頂けないでしょうか?」
さて、まずダウンリガー。
うちで販売しているScottyの1050MPはウェイトボールまで付属しています。
ですので、あとはバスタックルでもあればすぐにでも使用することができます。
もちろん、専用のロッド、I'zShellCraft The FIRST Downriggerがあれば、言うことがありません。
このロッドは、極めて柔軟な調子により、バラシを防ぐとともにファイトを存分に楽しむことができます。
一方、レッドコアタックルは、専用のロッドI'zShellCraft The FIRST ver.4Leadcoreと、
専用のリールLakeTroll 7000、それにレッドコアラインが必要です。
レッドコアラインは、琵琶湖ではタナが深いので、良く沈むSufixの12ポンドか18ポンドを使用します。
レッドコアラインの先にはモノフィラメントのラインを結びますが、私はフロロカーボンの
2.5号を8~10メートル使用しています。
ダウンリガータックルに使用するリールの糸も同じくフロロカーボンの2.5号です。
あとはルアーです。
琵琶湖ではドジャーが必須です。
ロッドからのラインにまずこのドジャーを付け、50~60cmのリーダーを介してシェルスプーンを付けます。
リーダーは、上記と同じフロロカーボンの2.5号です。
シェルスプーンは、この時期は30mmから40mmクラス、活性の高い日は45mmから50mmくらいを
使うと良いでしょう。
夏場にかけてベイトも大きくなるので、65mm等だんだん大きなルアーを使うようにします。

I'zShellCraftのドルフィン夜光貝ツノ部タトゥーUV蛍光赤で
釣られた15ポンドのブラウントラウト(北米ミシガン湖にて)。