4kgちかくなりましたが、近所では中くらいの大きさです

(FAQ52)

我が名はチビトラ、middle nameもあり、スカトラやチビスカとも呼ばれます。

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●●につける薬10
さて最近のチビトラ、暑い日中を避け朝と夜に外出しています。
そのたび、いろんな獲物を取ってきては、せっせと家の中に運んでくれます。

ヤモリ、セミ、バッタ、トンボ・・・
ヒヨドリも有りましたが、家計の足しにするにはちょっと無理がありますね。

あんた、いっぺんネコ喫茶ででも働いてみますか?
(時給いくらかな)

外に出してくれと瞳で訴えています

●●につける薬8
ネコが飛び込んでくると同時に、テーブルの向こう側で羽毛が派手に舞い上がりました。
最初はダウンジャケットを引き裂いたのかと思いましたが、
そこにはネコと共にハトくらいの鳥が・・・

慌ててネコを引き離して鳥を保護し、外に放ちました。
どうやら、ヒヨドリを捕まえてきたようです。

うちの周りには、フクロウ、キツツキ、ウグイス、ホトトギス、メジロなど、
多くの野鳥が住んでいます。

はあぁ、また捕って来るやろな・・・
鳥ももちろんかわいそうなのですが、家の中が羽毛だらけになるのです。
●●につける薬4
軟便が続いたのでネコを病院に連れて行きました。
薬をすんなり飲んだので、「かしこい子ですね」と看護婦さんにほめられました。

日頃の行いを知る私はすぐに頷くことができず、「まあ部分的には」と答えると、
思いきり笑われてしまいました。

お医者さんには「肉付きのいいネコ」とほめられました。
たしかにチビトラは筋肉質の茶トラのネコ。

「赤犬はうまいと言うけど、あんたもかな。」

ほんまは?

●●につける薬
7月末、うちに3ヶ月くらいの子ネコがやって来ました。

2,3日で被っていた猫もとれ、やがて家の中を全力で走り回るようになりました。

そのうち、高いところはどこでも登るようになり、テーブルはもちろんパソコンにまで登っては、あるもの全てをじゃれ落とすようになりました。

何度も言い聞かせるのですが効き目はなく、ついに下駄箱の上に置き忘れていたラパラのクランクベイトにヒット。
驚いて暴れたので、プラグの2本のトリプルフックが彼の前後の脚に深々と刺さりました。

救急病院を捜して連れて行き事なきを得ましたが、大枚をはたいて連れて帰ったときには、さすがにネコ共々げっそりと疲れ果てていました。

キャリーから彼を出しながら私は思わずつぶやいていました。

「アホにつける薬があったらええのにのう・・・
 そしたらあんたいっぱいつけてもらえるのにのう・・・」
昨日は垂直の外壁を登って2階の窓から帰ってきました。
隣のガレージの屋根とうちの庇が有るとはいえ、なかなかやりますね。
2回続けてやったので苦情が出ないかちょっと心配?
●●につける薬
ネコが首に結構深めの傷を受けていました。
おそらく野良の爪でえぐられたのでしょう。
(後日談、傷は広いけれど浅かったので、たぶん大きなヤマヒルかスギダニを自分で剥がしたのかも)

お医者に連れて行き抗生物質の注射と飲み薬。
お医者さんはチビトラを良く憶えていて、●●にも良く効くとおっしゃっていました。

マダニも8匹ゲットしていたので、昨日から彼は外出禁止です。
ヒルズもインドアキャットに変えなければ。

ところで話は変わりますが、「くるねこ」というマンガをご存じでしょうか。
大変面白く、ネコ好きの方は是非ご一読をお勧めいたします。

ほぼ1歳になりました

●●につける薬7
「どげっ!」
扉をはじき飛ばすいつもの音とともに、専用窓からネコが帰ってきました。
口には見たことのない真新しい猫じゃらし。

しばらくすると玄関のベルが鳴り、出てみると幼子を連れた向の奥さんが・・・
子供はべそをかいていました。

どうやら猫じゃらしをネコに奪取されたようです。
うちのネコは筋力が強くジャンプ力もかなりあります。

しかし、泣かんでもええのに・・・
顔がこわかったのかな・・・?

まだ目が吊り上がっていますが・・・

●●につける薬6
顔がだいぶネコらしくなってきました。

初めてうちに来た3ヶ月の頃は、ミッキーマウスのような富士額で、
顔が昔のお公家さんのように白く、目もかなり吊り上がった変な顔をしていました。

そこら中を全速力で走り回っては、上の物を下に落とさずにはいられない。
正直、「うわあこのまま大きなったらどないしょう」と思っていました。

しかし6ヶ月を過ぎ、体も頭もようやく成長しつつあるようです。
筋力が強くスピードも有り、もう少しすれば野良にも負けない強い雄ネコになると思います。

効いたのでしょうか。
●●につけるお薬・・・
●●につける薬5
ネコがだいぶ言うことを聞くようになりました。
名前を呼ぶと木の上からでも降りてきます。

再起不能のトイレットペーパーは数知れず、小物は全て失せ物になるなど、
悪行の数々はありましたが、最近では「やめんかい!」というと一応動きが止まります。

前のネコがかなり賢かったので落差が大きかったのでしょうか。
「あんた、ほんまはかしこかったんかな」

野良のおばさんに世間を教わっています。

ネコなのに負け犬というのは、ちょっと・・・

●●につける薬3
ロケットのような瞬発力でダッシュして相手の足に噛みつく、これが彼の必殺技の一つです。
しかし、私はこれを防ぐ方法を知っています。

にらみ合いのときから彼の動きをよく見ておき、ダッシュの瞬間にわずかに足首を動かし、タイミングをずらします。
そして、後の先を取る。これ兵法の極意なり。

夏場は特にスリッパを履くことが重要です。
これで防御をはかるとともに、スナップのきいたキレのいいパンチを相手に与えることができます。

また、ネコの恨みの大半はスリッパに残るので、戦い終わった後にこれを脱げば一応安心することができるのです。

今日も私の勝ち(ちょっとうれしい)。
彼は負け犬のように去って行きました。
●●につける薬2
「痛っ!!」

「どうじゃワシの新しい必殺技は。
勢いをつけてかみつき、そのまま体をひねって回転する。
打撃系のダメージとキバのひっかき傷とを同時に与える新兵器じゃ」

「あんたの必殺技は追い詰められたらウ●コちびるアレと違うんかい。
モリモリするから、うかつに怒られへんかったで」

「ワシかて日々成長しとるんじゃ。見てみい体も大きゅうなったやろ」

「なりは大きゅうなっても、ノーミソが追いついてないところが悲しいのう」

「食らえ必殺技!」

「痛い言うとるやろ、このアホ。今日は生ゴミの日じゃ、袋に入れて捨ててしまうど」

ネコと私の仁義なき戦い・・・。ほぼ毎日の繰り返しです。

最近、野良に世間を教わりました。(爪で顔に穴を開けられています)