(FAQ52-2)
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寝ている私の頭を叩くのです。

一歳半をすぎ、一番元気なお年頃でしょうか

●●につける薬13
ネコが家の前で出迎えてくれるようになりました。
車のエンジン音を聞き分けて帰宅するのがわかるようです。

そして家の鍵を開けようとしていると、彼専用の窓から家の中に飛び込み、玄関で改めて出迎えてくれます。

私はたいてい買い物帰りなので、「何かもらえるかも」という感じから、この「お迎え」を憶えたのかもしれません。

かなり賢くなっているようですが、家の中では歩けないほど足にまとわりつきます。
さっさと歩き去ろうとすると、後ろからふくらはぎにタックルをかましはるのです。
●●につける薬12
目に猫パンチを入れられました。

晩酌のおかずを作っていて、何かくれとまとわりつく彼を無視した結果です。

まさか立ち姿勢で顔に来るとは思ってもおらず、びっくりしました。

「鳩に豆鉄砲」ということわざがありますが、「目に猫パンチ」。

驚きの表現としていただいておきましょう。

哀れサイレント・キャット。日頃の行いでバチがあたったのか?

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●●につける薬11
ネコの声が急に出なくなりました。
サイレント・キャット・・・(そのままやんけ)

いつものお医者に連れて行きましたが、よそのネコとの鳴き合いでよくなるとのこと。
大丈夫、問題ないとのことでしたが、私の財布からは千円札が3枚無くなりました。

話は変わりますが、ネコのウ●コハイって知ってますか?
トイレの後に急にテンションが上がって、しっぽを膨らませながら全力で走り回ります。

そういえば昔、スカイハイという映画が流行りました。
スカイダイビングの話で歌までヒットしましたが、ハイになる気分は似たようなものだと思います。

ダイソンのハンディ・クリーナーが好き

●●につける薬14
「この中に一人、よその庭でウンコする奴がおる」
「おまえやろ!」
「ニャワ(庭)?」
「おまえやーーーーーっ!」

(嘉門達夫「この中に一人」参照)

そう、最近の彼のトレンドはノグ●です。
朝暗いうちから外に出たいと騒ぎ立てます。
最初は狩に行きたいのかと思っていたのですが、どうやら違うようです。

そういう主旨の回覧板も回ってきました。
彼のトイレはきれいなまま。
楽をさせようという孝行なのでしょうか・・・
●●につける薬19
廊下でドタバタする音で夜中に起こされました。

昨夜は出入り口を閉め忘れたので、「またなんか獲ってきたな」と思いましたが、獲物は何と野ウサギでした。

最近、すぐそばの山(家から30~40m)が手入れされて明るくなり、山菜が生えたり、トラツグミがくるようになりました。

(トラツグミは、「妖怪ぬえ」の声の主で、夜明けにヒー、ヒーと鳴く鳥です。)

キツツキやフクロウもいて、餌も豊富だろうと思っていましたが、野ねずみをはじめとして野ウサギも・・・

つい最近は、大きな穴がたくさん掘られていて、これはたぶん猪。
出くわすとやっかいですが、臆病なので道路には出てこないでしょう。

私は山奥で熊に4回、その他、猿やカモシカ、鹿、狐、狸、テンなど、多くの野生動物に出合っていますが、猪は一度もありません。
●●につける薬18
ネコも甘やかすとつけあがるようです。

丸二日ほど留守にしたので、ちょっと猫っ可愛がりしていると、

呼んでもこっちに来ないなど、心なしかエラソーになりました。

出かけている間、こっちは心配していたのですが、

まあ彼にしてみれば、うるさい奴がいなくなって

羽を伸ばしていたのかもしれませんね。

当分は外出禁止です

●●につける薬17
雨が降っているというのに、夜中からネコが帰ってきません。
お昼ごろに声が聞こえたのですが、どこにいるのかがわかりません。

そうこうしているうちに玄関のベルが鳴り、ご近所の方が来られました。
どうやら、よその屋根に乗って降りられなくなっているとのことでした。

彼は木を登るついでに屋根に乗るくせがあり、うちでは窓を開けて入れてやっていたのですが・・・

お邪魔している家に行き、はしごを借りて回収しましたが、何とも人騒がせで近所迷惑なネコ。

ようやく家に帰れて、それなりに反省はしているようですが・・・
●●につける薬16
最近、ネコが車庫入れを手伝うようになりました。

車のエンジン音で出てきて、車庫に入れようとする車の後ろに回り込みます。

「バックオーライ」とでも言っているのでしょうか。

「危ないやんけ、アホ。早よ、どかんかい!」と、
車の中でつぶやくのですが、彼には当然聞こえません。

結局は車から降りて、ネコの位置を確認し、それから車庫入れを続けるという、
何とも有り難い「バックオーライ」なのでした。
●●につける薬15
ネコが夜中に外に出たがり、寝ている私を起こすようになりました。
ほぼ毎日のことなので、彼の出入り口を夜も開けっ放しにしました。

彼は5月に小鳥をよく獲ってきていて、その味を占めたようです。
うちから30mも行くと山なので、獲物も多くかなり楽しいのでしょう。

しかし、不幸は突然訪れました。
家の中で私が何かに刺されるのです。

そして、ついに刺す現場を発見しました。
何か小さな1mmくらいの赤いダニ?

そういえば、帰ったネコの毛に同じようなものが付着していたことがありました。
しかし、彼はフロントラインをつけているので、自分は刺されないばかりか、付いた虫もほとんど死んでいたのです。

しかし、生き残りが居て、私だけが刺されていたようです。
速攻でバルサンを焚き、ネコを車に乗せて脱出しました。
2、3時間は燻蒸の必要があるので、その間は車内でネコと2人きり。

夜中に起こされ続けた恨みもあり、良い機会であると、家から離れた空き地で彼に教育を施すことにしました。

「もっと遠くに捨ててほしい?」
「新しいネコはなにがいいかなあ」

ネコは人の言葉をかなり理解します。
見知らぬ環境で脅された彼は、その後夜中に鳴く声が心なしか遠慮気味になりました。
またうるさくなったら、一緒にドライブに行こうと思います(笑)。

(後日談)
チビトラのお土産はハジラミというものでした。ちょうどフロントラインが切れかかっていたのでやられたようです。
フロントラインは1ヶ月効き目がありますが、マダニ等の類いには3週間がリミット。その後、ネコには何も付かなくなりました。

ニャワ(庭) 、 ばれました?

オラオラ、ワシの猫パンチはロケットパンチじゃ