(FAQ52-3)
●●につける薬20
ネコが考えるようになりました。
鎮座した状態で目をキロキロさせながら、ときどき何か考えています。

判断を迷うときには、私の顔を見て良し悪しを確認することも多いです。

彼は外にも出られるので、山の動物やノラにも教わることがあるのでしょう。

そして、家では私とマンツーマン?なので、人から学ぶことも多い。

最近は、アルミサッシの開け方をおぼえて、
あちこちの窓を少しずつ開けっ放しにしてくれます。

そう、最近彼は賢くなり、見た目もずいぶんカッコ良くよくなりました。
犬はもちろんですが、ネコも飼い主に似るようです。
●●につける薬21
最近、ネコとは距離をおくようにしています。
ネコが山でいらんもんを拾ってくるからです。

彼はフロントラインをつけているので刺されないのですが、血を吸えないノミが私を刺すのです。
ネコのノミは人からも血が吸えないので、ストレスが溜まるのか連発で刺します。
その毒は強く、1週間は不快なかゆみが続きます。

そう、彼はいま季節的にかなりビビンチョ。
ダイソンのハンディクリーナーで頻繁にブラッシングしています。

しかし、私はビビンチョの恐怖をぬぐい去ることができず、
ベッドでは少なくとも10㎝は距離をおくようにしているのです。

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カッコ良く、ごめん寝。

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●●につける薬23
2階の部屋で窓の桟に乗っていたチビトラ。
重いガラス窓を開け始めたので驚いていると、網戸も開けて飛び降りる姿勢に。

「ちょっ、おま、何を!」
ドスンという音がしたので慌てて下を見ると、庭に彼が立っていました。

逆の手順でこの窓から帰ってくることはあるのですが、まさかダイブするとは・・・
自分でも驚いたのか、しばらく立ったままでしたが、その後すたすたと歩き去りました。

どうやって飛び降りたのか、そのときは分かりませんでしたが、後日再確認することになりました。

例により、ガレージ屋根とテラス屋根を飛び渡って窓下の庇までたどり着いた彼。
いつもは、この狭い庇からほぼ垂直にジャンプして窓から入るのですが、その日はあいにくの雨でした。

濡れた庇でスリップし、1回目のジャンプを失敗。
2回目を躊躇するので、棒につけた雑巾で庇を拭いていると、1m離れた雨樋めがけて横に飛びました。
垂直の雨樋ですが、これを駈け降りて途中で横に蹴りジャンプ。
斜めに飛び降りることでショックを和らげ無事着地しました。

さすがはネコ、見事な身のこなしでした。
●●につける薬22
ネコが7針も縫う怪我をしました(長さは2~3㎝)。
鋭いカギ状のもので引き裂かれた傷でした。

筋肉の膜ぎりぎりの深さでしたが、幸い傷は皮にとどまっていました。
犯人はオスのノラでしょうか。
あるいは・・・

抜糸まで2週間。
それまではもちろん外出禁止ですが、それ以降はどうしようか迷っています。

お医者さんは、外に出すなと。
確かに、病気の感染が一番こわいのですが。

でもねえ・・・
彼の人生であるし。

なお、今回は財布から高額紙幣が3枚は飛んでいきました。
ある意味、痛み分けなのでしょうか。

●●と煙は高いとこ登るのか?

あんた、3万円返してや!

普通の掃除機はホースやコードがあるので嫌がるのですが、このクリーナーにはすり寄ってきます。