(FAQ328)
琵琶湖へのいざない3

さて、ビワマスの具体的な釣り方です。
まずは、トレースライン。
ビワマスは岸沿いにはおりません。
基本的には、40~60m、あるいはもっと水深がある沖のエリアを選択し、そのエリアで水面から15~20m下にルアーを流すようにします。

深場の上を流すことになるので、ポイントは必然的に「どこどこ沖」とあいまいに呼ばれることが多いです。

ただ、この場合も「変化」がキーワードとなります。
湖沼図の等深線を見て、湖底の隆起の変化、すなわち急深やかけ上がり、岬やワンド等をチェックしておき、その日のトレースラインを決めます。

湖岸からは数キロメートル離れており、岸の地形はほとんど無関係になります。
完全なオープンウォーター・トローリングです。他の湖と大きく異なるのはこのへんでしょうか。

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琵琶湖と池原ダム。オープンウォーター・トローリングとストラクチャー・トローリングの違いがよく分かります。