(FAQ327)
琵琶湖へのいざない2
ビワマスのレイクトローリングは他とは少し変わっています。
魚のレンジが常に20m付近の深い位置にあるからです。

レッドコアラインで狙うとすれば10色出し切りが通常となります。
しかし、レッドコアラインを10色出し切っても、実際は12mも沈んでないことが多いです。
レッドコアラインで釣れるのは、15m付近に浮いてきた活性の高いビワマスだと思います。

これに対して、ダウンリガー。
そのカウンター通りの深さにルアーを沈めてくれます。
広角の魚探であれば、ウェイトボールが映るのでそれがよくわかります。
15mであろうと20~30mであろうと関係なく、思い通りの位置にルアーを流すことができるのです。
しかも、ロッドのラインアウト量が少なく、仕掛けも数秒で沈められるので、非常に手返しが早いです。
あると無しでは大きな差が出ます。


なお、ビワマスのレイクトローリングには、琵琶湖海区漁業調整委員会あてに、承認申請書および確認書を提出しておく必要があります。
これは、以前のような人数制限のためのものではなく、ビワマス資源管理のためだそうです。
11月1日から受け付け開始です。釣行の1月前には提出せよとのことです。

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ビワマス65㎝。ルアーは、I'zShellCraft 日本アワビHybrid夜光貝です。

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