(FAQ674)
LakeTroll 7000
ようやく、レイクトローリングリール・LakeTroll 7000が入荷しました。
さて、このLakeTroll 7000。左右にメカニカルブレーキのコントロールノブがあります。
このスクリューキャップのようなコントロールノブは、船外機の振動によって緩みを生じることがあり、
ひどい場合は脱落するおそれがあります(特に左側)。
その対処方法は、クリック機構に頼らずに、メカニカルブレーキを締め気味にしてバックラッシュを抑制するようにする。
これによりコントロールノブの緩みを常時チェックすることができます。
コントロールノブが緩み始めると、ルアーのリリース時にスプールの回転が軽くなりすぎて、
バックラッシュしやすくなるのでキャップの緩みを知ることができるのです。
メカニカルブレーキのコントロールノブを無くしてしまうと、替えのものはほとんど無いと思ってください。
(30個のみありますが・・・)
その他、左のコントロールノブを締め過ぎるとスプールが右に片寄ることになり、
右プレートにあるクラッチ機構の切れが悪くなります。
この場合は、右のコントロールノブを締めるようにして、スプール位置のバランスをセンターに取るようにして下さい。
矢印が左のコントロールノブです。