(FAQ669)
九頭竜湖のレイクトローリング2
九頭竜湖から、またご注文をいただきました。
80㎜超から100㎜近いかなり大型の日本アワビを4本です。
それとともに非常に大事なコメントも頂戴しました。
「お世話になります。スポーツワールドの藤原です。
今年は全体的に季節が遅れ気味ですので、まだまだ釣果に期待ができます。
今期1回目では50cmのイワナが出ました。
ヒットルアーは、I'zShellCraftの夜光貝キビナゴ筋82mmです」
https://izshellcraft.sub.jp/FAQ648.html
「大型のスプーンを選んだ理由ですが、こちらに来てから北海道の
ワカサギ卵を入れています。
その成果も出始めて大型のワカサギが確認できるようになり、
50㎝を越える大型のサツキマスからは15cmほどのワカサギも出てきています。
そのせいか、大型のシェルスプーンへの反応が良く、小型スプーンより大型スプーンの方が
よく反応するので、最近はもっぱら8cm以上のスプーンを使っています。
逆に、小さなスプーンではアタリもない・・・なんてこともよくあるので、
8cm以上、なんなら10cmクラスのスプーンというわけなんです」
小さなシェルスプーンを多用する琵琶湖に比較して、大型のシェルスプーンを使用し、
野性的な山岳湖で豪快なレイクトローリングをする。
あなたの釣りの世界を大きく変えると思うのは私だけではないと思います。