(FAQ617)
粗悪なシェルスプーン
最近メルカリなどで、ただ削っただけの貝片のような
粗悪なシェルスプーンを多く見かけるようになりました。
価格は数百円程度なのですが、
形から見てまずまともに泳ぐとは思えません。
そして問題なのは、このようなシェルスプーンを
実際にレイクトローリングで使用した場合なのです。
キャスティングとは違い、レイクトローリングでは1つのルアーを
同じ速度で長時間曳くことになります。
このとき、いい加減なルアーを使用していると、
追尾するトラウトに簡単に見切られてしまうのです。
釣れないルアーを使用していると、
ルアーを曳いた時間とポイントとが全く無駄になるのです。
「安物買いの銭失い」という言葉がありますね。
まさにその通りで、貴重な時間やポイントを失うのみならず、
ひいてはボート代や車のガソリン代、高速代も無駄になりかねないのです。

I'zShellCraft 夜光貝キビナゴ筋62㎜。
ときおりスライドアクションをまじえる激しいウォブリングを実現しています。