(FAQ609)
ツノのスイミングフック
牛角等のツノルアーには、写真のようなスイミングフックが向いています。
このスイミングフックは、PEやケブラーなどの屈曲する幹糸に、
伊勢アマ等のハリをフライタイイングの要領で巻いたものです。
参考HP
具体的には、ある程度腰のある太さの幹糸を二股にして、
それぞれの先端にハリをタイイングラインで巻きつけたものです。
幹糸は、長さを調節することによって、ルアーサイズとバランスを取ります。
この場合、幹糸はある程度腰のある太めのものが良いと思います。
ハリは、ルアーが55~60㎜くらいなら、伊勢アマの13号くらいを使用します。
この場合、ひねりのあるチヌバリよりも、左右対称の伊勢アマが適しています。
スイミングフックは、幹糸がシャンクの代わりになるので軽く、何よりも屈曲性があるので、
ルアーをヌルヌルと滑らかなアクションで動かすことができるのです。
自作していただかなくてはなりませんが、是非お試しください。
ネットで捜せば、市販品もあるかもしれませんね。
幹糸となるPEライン