(FAQ568)
レッドコアラインとリーダーの接続
レッドコアラインとリーダーの接続に小さなスイベルを介在させる方法が、
中禅寺湖などでよく用いられているようです。
聞くところによれば、リーダーを頻繁に交換するためにスイベルを使用するとのことでした。
しかし、私はスイベルを介してラインをつなぐことに大いに反対です。
これはFijiなどのガイドメーカーや、ロッドの工場も同じ意見のはずです。
ガイドの中を金属が行き来すれば、いずれ必ずガイドは欠けるでしょう。
ガイドが欠けるとガラスのような鋭利な欠け口になり、ラインが切れるというトラブルが発生します。
TOPガイドをいくら分厚くしても欠けは発生します。
それよりも、道糸のつなぎ方をプルージック(チチワ結び)にしてはいかがでしょうか。
これなら、レッドコアラインも減っていかないし、リーダーの交換も簡単です。
レッドコアライン側の損耗が気になるなら、ダブルにしてチチワを作ればよいでしょう。
あるいは、レッドコアラインの側に、ケブラー等でリングを作っても良いと思います。
スイベルを介して道糸をつなぐというのは、一見スマートに見えるかもしれませんが、
ロッド関連のすべてのメーカーがダメ出しをする以上、考え直す必要があると思います。
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