(FAQ567)
そろそろ夏パターン
琵琶湖をはじめとして、水深のある湖ではそろそろ夏パターンに入ると思います。
夏の気温に近づくにつれ、湖水も表層から温度が上がります。
そうすると、中層の冷水域との間に、混ざりあわない境界的な水温躍層・
サーモクラインができるのです。
このサーモクラインは水深15mくらいにできることが多いのですが、その付近にトラウトが集中します。
つまり、今まで深場や浅場に散っていた魚が、サーモクラインに集中するので釣りやすくなるのです。
レッドコアラインでは攻めづらいですが、ダウンリガーを使えば手返しも良く容易に釣ることができます。
北米やカナダのサーモントローリングを見ていると、シャツを脱いで釣りをしている写真が多いですね。
これは、夏こそが本格的なレイクトローリングシーズンであることの証です。
さあ、チャンス到来、夏パターンの始まりです。
日本アワビの超MidgeTroll、35~40㎜は必須です。
そのほか、60㎜くらいまでは揃えたいところです。