(FAQ560)
レッドコアラインの結び方
いまさら何だと言われそうですが、私のレッドコアラインとリーダーの結び方を書いておきたいと思います。
まず、レッドコアラインの鉛の芯を10センチくらい抜きます。
鉛芯を抜かれて編糸だけになったレッドコアラインと、フロロカーボンの4号くらいのリーダーとを結束します。
(リーダーはドジャー無しのときは2.5号くらいを使う。長さは基本は8~10mくらいか)
極小のスイベルを間に介在させる方もおられると思いますが、ガイドを傷めたり、
スイベルの機能を果たさなかったりする等の理由により、私はユニノット(電車結び)で直結します。
レッドコアラインがPEカバーの場合は、念のためにユニノットを2か所作ったりもします。
さて、ここで注意すべきことは、レッドコアラインがブレイデッドラインすなわち編糸であることです。
編糸は端から解けてくるので、先端をライターで焼いて溶かします。
このとき、レッドコアラインの結びの余りを短くしすぎると、ライターで結びまで溶けそうになります。
そこで、私は15㎜くらいわざと「たらし」を残し、その先端をライターで溶かします。
ライターは、炎の下の方が温度が低く、また揺らぎも少ないので使いやすいです。
「たらし」は水に濡れるとくにゃくにゃになるので、ガイドを通るときも何ら妨げにならず、安心して使えます。