(FAQ548)
ビワマス初挑戦
「来春のGW辺りに念願のビワマスに挑戦したいと思っています。
右も左も分からない初挑戦の場合、ガイド付きの方が無難かと思っていますが、助言いただけませんでしょうか。
よろしくお願いいたします。」
6月がベストですが、5月も半ばぐらいからそれに近い状態になります。
サーモクライン(水温躍層)ができる、いわゆる夏パターンというやつです。
何が良いのかというと、ビワマスのタナがこのサーモクライン(水面から約15~20m)に集中するのです。
これでポイントがかなり絞りやすくなります。
あとは良いシェルスプーンを使うことです。
シェルスプーンのサイズは、その日のコンディションによって変わりますが、40~65㎜くらいが基本でしょうか。
しかし、魚の活性が高い日は、70~80㎜くらいでも食ってきます。
それと、14時から15時くらいになると風で荒れることが多いので、レンタルボートは18フィート以上のものが安心です。
20フィートのクルーザータイプなら、琵琶湖の対岸まで行ったりできるので、万全です。
ガイド船は、1度は乗ってみる価値があります。
高いレベルからスタートすることができます。

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