(FAQ508)
ビワマス便り2
また、お便りをいただきましたので、ご紹介させていただきます。
「昨日、仲間二人と琵琶湖に行ってきました。
全員でいろいろなルアーを試しましたが、釣れたのは、
以前こちらで購入したパウアシェル(NZアワビ)のスプーンのみでした。
他のルアーは全く当たらない中で、そのスプーンには40cm upばかりが
釣れたことを報告させていただきます。
それで今回2本パウアシェルを追加購入しました。
また、同行した友人も同様に購入すると聞いています。
今後もいいスプーンを作ってください。
期待しています。」
別のお便り。
「今回初めての購入ですが、その前に、先日足漕ぎカヤックで初挑戦しました。
オモリリグのトローリングで35cmを1本釣ることができました。
しかし、同行の職場の上司は、同じ足漕ぎカヤックにもかかわらず、
早々にリミットメイクし、そのほとんどがパウアシェルによるものでした。
ダウンリガーやドジャー、船速、レンジなど、色々な要素がありますが、
シェルスプーンを使うことで自分の釣りが充実すると思い購入に至りました。
職場が湖北にあるので、今回のルアーを早速使用したいなと思います。」
最近、パウアシェルでの良いご報告が増えてきました。
ルアーにできるようなパウアの原貝は、日本では私しか持っていません。
それで、今まで知名度が低かったのでしょうね。
パウアシェルは、ピンクメキシコの近似種で、より原色に近い色が出ます。
よく釣れるのも、うなずけますね。
パウアシェルもの凄い色超MidgeTroll32㎜1.8g
原貝をカットする位置で様々な色合いが出ます。