(FAQ478)
琵琶湖の近況
今年は暖冬のようで、2019年12月の解禁から、かなりよい釣果報告をいただいています。
まずは、ルアーサイズをそんなに小さく落とさなくても釣れることです。
40㎜前後から50㎜くらいまでを、よく食ってくれるようです。
これは、ヒウオやワカサギをはじめとして、ベイトフィッシュが多くいることによるようです。
次に、広いレンジで釣れること。
例えば、レッドコアライン6色のような浅いレンジでも釣れています。
これは、ビワマスの活性が高いためでしょう。
ルアーは、夜光貝ツノ部のMidgeTrollサイズ、35㎜から45㎜前後が良いと聞いています。
もちろん、日本アワビのMidgeTroll、上記と同サイズも安定して釣れるようです。
また、他のシェルのスプーンでも、サイズを合わせれば良い釣果に恵まれると思います。

夜光貝ツノ部のMidgeTroll。
光の筋の両サイドが、赤く虹色に光ります。
ツノ部は、夜光貝のレインボーカラーが最も強く出る部分です。
サイズは、35㎜から45㎜前後、30㎜や50㎜でもよいようです。