(FAQ96)
真夏のシャロー
夏場の釣りは結構難しいところがありますね。
魚探の魚影と水温の上昇が気になり、ついディープにのみ気が行きがちになります。

しかし、真夏でも意外と1〜3色のシャローレンジで釣れることがあるのです。
私の富山のフィールドはお盆のレンジはたいてい1色、北海道のとある湖は0.5色でした。

昆虫が水面に浮くのも関係があるかもしれませんね。
それにつられてベイトもその多くがシャローレンジに浮くことがあります。

このとき表層水温が高くなっていてもあまり影響はないようです。
活性が高ければ、曳いている層より10m以上深いエリアからでも容易に出てきます。

魚探には映りにくいシャローレンジですが、ここにベイトフィッシュの反応が集中するとき。
あなたは見過ごしていませんでしょうか、ビッグバイトのチャンスを!
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お盆の時期の極めて短時間の釣果です(ドルフィンシルエット白蝶貝)。