(FAQ94)
ビワマスのレッドコアタックル
ビワマスのレッドコアタックルについてご質問がありましたので、私の場合を例に説明いたします。

ロッドは3m前後の柔らかいレイクトローリングロッド。
リールはレッドコアラインを100ヤード巻くことができるレベルワインダーが付いた両軸リールを使用します。

レッドコアラインは10色全部出し切るので、10〜20mのバッキングラインを巻いておきます。

基本的にドジャーをつけますので、レッドコアラインのリーダーは太めでフロロカーボンの4号を5〜8m。
このリーダーは、短い方が手返しが良く、すれたと判断したときには長めにします。

ドジャーとルアー間のリーダーはフロロカーボン2.5号を40〜50cm、MidgeTroll を使う場合、このリーダーを25cmにする方もおられます。

釣り方は、レッドコアライン10色全部が水中に没するように出します。
ドラグが使えるようにバッキングラインはリールに少しは残しておきます。

私はこれ以外にダウンリガーを2基出しますので、レッドコアタックルはこんな感じでしょうか。
ちなみにダウンリガーは基本で20mにセットします。

ルアーは各種シェルの、ウイングスリム、ドルフィンシルエット、MidgeTroll 、ノーマル形などを、3/0や2/0のドジャーとともに使います。
夜光貝の場合は、タトゥーUVの蛍光赤やクリアオレンジを必ず使います。
沢釣り
忙しさが峠を越したようなので、また池原方面に行ってきました。
ただ今回は湖ではなく、沢の釣りです。

そこは、ホームグラウンドとしていた渓流の支流の沢。
中下流部は壁の立ったゴルジュ帯で泳ぎを強いられる4級グレードの谷です。

そんな谷も、山越えで高巻きの林道ができて早10数年。
今回は納涼も兼ねてその最奥部に行ってきました。

「林道からガレ場を15分ほど降りて谷底に到着。
1投目からアマゴが走るのが見え、難なく釣り上げる。次のポイントでもう一匹。

しかし後が続かず、すれているようだ。
谷もここまで来ると幅が狭く、樹木も所々でポイントを覆っている。
ゴルジュはあまりないが、この山特有で巨岩が狭い谷を埋め、沢通しが楽ではない。

昼から入渓したこともあり、キャンプのおかずもできたので、高巻きを強いられそうな小滝の手前で納竿。」

後は池原ダムのキャンプ場へ行き、温泉に入ってからキャンプしました。
久々の谷の天然アマゴを美味しくいただきました。

左から、MidgeTroll 夜光貝タトゥーUV蛍光赤、ウイングスリム日本アワビ超トラ目、
ドルフィンシルエット日本アワビ超トラ目、ウイングスリム夜光貝タトゥーUV蛍光赤、
ドルフィンシルエット夜光貝タトゥーUV蛍光赤。

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これは本谷中流部のゴルジュ帯。水量が半端ではなく超6級グレードである。