(FAQ699)
北海道、美々川の危機
北海道の美しい河川、美々川の危機をお知らせします。
北海道の美々川流域が狙われている。
釧路湿原の太陽光パネルや道北の風力発電などなど・・・
かつて私は「長良川河口堰建設に反対する会」のスタッフであった。
無用な開発や構造物の建設を強制的に実行し、大きな自然破壊を
決定づける公共事業を強行する政府と政府系の公共団体。
果てしない赤字を垂れ流す国家予算を考慮しても、
無駄な公共事業をごり押しするのは異常というしかないではないか。
はるか昔に策案された公共事業については厳しく見直すべきであろう。
河川の直線化やコンクリによる無駄な2~3面貼り工事、湿地の埋め立てや乾燥化。
そして、日本全国にわたる無数の大きな河川の河口堰。
これら1件につき数千億円を必要とする公共事業、いったいなぜ何が必要なのであろうか。
政官業の鉄のトライアングルを思い出すのは、はたして私だけであろうか。
年間6兆円を超える公共事業が行われているというのに。