(FAQ69)
ドジャーの威力
芦ノ湖などでは、「ドジャーは魚がスレるから使わない」という話を良く耳にします。

しかし、これはおそらく今使用している例えば7gのスプーンにドジャーを追加した場合のことでしょう。

ドジャーの利点の一つに「小さいルアーを使う」という最たるものが有るのをご存じでしょうか。

例えば、MidgeTroll やDick Niteなど、極小のルアーは魚が口を使わない渋いときでも食わせることができます。

しかし、このような20〜40mmという小さいルアーは、それを単独で曳いても目立たたないため、魚の目にとまりにくいという弱点があります。

そこで、ルアーの前方40cmくらいにドジャーを付けるのです。

ドジャーは、ルアーの位置をアピールするだけでなく、振り子のように振るテイルの動きでルアーを引き回し、ルアーのアクションに変化をつけ、トラウトのバイトに誘いをかけてもくれます。

ドジャーのサイズは大きすぎても小さすぎても使い勝手が悪くなります。
私の場合は、ルーハージェンセンのジェンセンドジャー3/0(約11.5センチ)、これのプリズムシールを多用しています。
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ドジャーと極小ルアーのコンビネーション、その威力を雄弁に語る一例です
必ずしも、ビッグベイト=ビッグフィッシュとは限りません