(FAQ59)
20年前のビデオ
正確には21年前のレイクトローリングのビデオをYouTube3 にアップしました。

岐阜の友人やその生徒達に頼まれてレイクトローリングの座学をし、その実践を春にダム湖でしたときの映像です。
そのせいでたくさんのボートが映っていますが、普段は私一人の独壇場でした。

当日は、明け方の表層水温が2℃だったので最初は小さい魚が釣れていますが、水温が2.5℃になると、50pクラスの岩魚やサクラマスが連発するようになりました。

琵琶湖がオープンウォーター・トローリングなら、このレイクトローリングは、ストラクチャー・トローリングです。

魚探を使うこともなく、装備を切り詰めて軽量化に徹した、カヌーに乗ってのレイクトローリングです。

私のレイクトローリングの原点的な釣り方です。是非ご覧ください。
アワビの赤色
赤い日本アワビのシェルスプーンは良く釣れますね。
しかし、このアワビの赤色をデジタルカメラで写すのには結構な苦労が必要です。

人間の眼で見た色は脳で補正されて認識されるらしいのですが、デジカメは機械なので、人の眼が認識したものと同じになるように補正する必要があるらしいのです。

また、最近のデジカメは、暗いところでも良く写るように感度優先で、色彩はむしろ古いタイプのデジカメの方が良かったりするそうです。

デジカメは、10年前はFujiのFinePix 4500EXを使っていましたが、壊れかけたので同じFinePixのF600EXRにしました。

しかし、シェルの撮影ではどうも色が薄い気がするので、昨日NikonのCoolPix P7700を買ってしまいました。

Nikonはフィルムカメラでは世界一の技術を持っています。
レンズが世界一のレベルなのですが、さてコンパクトデジカメはどうなのでしょうか。

使い方にも工夫が必要なのはわかっていますが、一時的に使用したFujiのFinePix JX280、これなんかはそもそもアワビの赤などカメラが拾わないのでどうしようもありませんでした。

さて、NikonのCoolPix P7700、大枚をはたきましたがどうなのでしょうか。期待と不安が半々です。
レッドコアラインの色落ち
レッドコアラインの色落ちについてお問い合わせがありましたので、その回答を公開させていただきます。

私が使用しているカベラスのレッドコアラインは色落ちはほとんどありません。
また私の場合は、ダム湖で立木に擦られたりしているので、1、2年くらいで巻き替えます。

色落ちが出たとしたら、それはレッドコアラインの寿命と考えた方が良いかもしれません。

レッドコアラインは見た目が太いので一見丈夫そうに見えますが、ブレイデッドラインの宿命で、編み込まれた繊維の一部が傷つくと割と簡単に切れてしまいます。

経済的に使用する方法としては、逆向きに巻き替えるという方法もあります。普段、6色くらいまでしか使用しない場合は、かなり使える方法だと思います。

このときは、どの色が何色目かわかりにくくなるので、ラインカウンター付きのリールが威力を発揮することになります。
釣行記4
さて、12月になりビワマス釣りが解禁になりました。
第2週の土曜日に行きましたが、11時には陸に上がっていました。
なぜかというと、昼からは湖水が風で飛ぶほどの荒天で、今江克隆風にいうと超ババ荒れ。

しかし、良い結果は出しています。
40pクラスが10本程度ですが、2時間ほどの短時間で釣っています。

ヒットルアーは、ドルフィンシルエット夜光貝のタトゥーUV(タトゥー超ケイムラ)と、MidgeTroll 夜光貝のタトゥーUV。
木曜日もシケたので少し湖水に濁りがあり、同じ夜光貝でもタトゥーUV赤系がプレーンカラーを圧倒しました。

一方、レッドコアライン側のタックルとしてThe FIRSTを2本出していましたが、うねりがあったにもかかわらず
バラシはゼロでした。

当日は、ロッドやリール、シェルスプーン等を買ってくれた友人との釣行でしたが、このロッドThe FIRSTについても十分に満足していただけたと思います。

なお、この日のタナは15〜30mで、私としては釣りやすいコンディションでした。外道のウグイやケタバスもゼロ。
第1週は外道が結構かかっていたようなので、これはI'zShellCraftの激しいアクションで振り切っていたのかもしれませんね。
Go Shop!


Index

Back  







もう少し、カメラになれる必要がありますね・・・

天候が荒れる前の写真です

ほんの一部の釣果です