ロッドの曲がりを再現するために、ドジャー付き10色出しからスロットルを上げて撮影しています。

(FAQ54)
釣りの係累
私がレイクトローリングロッドを製作したので、驚かれている方も多いと思います。
そこで、釣りに関する私の係累を記述しておきます。

私は、関西大学で釣り同好会に所属していました。
同会は、学生釣魚連盟が主催するルアー・フライや磯、投げ、へら、スポーツキャスティング等、各ジャンルの大会で好成績を収めていました。

おかげで、シマノやダイワ、がまかつ等の釣り具メーカーに先輩や後輩達がおり、特に地元であったシマノには、バンタム以前のLeW's.BMリールや、バスワン等のロッドを直々に貸与していただいた記憶もあります。

他にも特許の仕事を通じて、宇崎日新や兵庫釣針各社などにも知古を得ることができ、また最近では、ScottyやCabelas等のディーラーも勤めるようになっています。

私は、特に大学以降、プロの領域から数多くの釣り具を見せていただいてきました。
私のレイクトローリング歴は30年くらいですが、その間に見てきたタックル、特に日本のレイクトローリングロッドについては思うことが多々ありました。

それは、欧米のレイクトローリングロッドをそのままコピーしたせいなのか、全体的に見てロッドがあまりにも硬すぎること、特にティップが不自然に太くてバタつくこと、そして価格も過剰に高すぎることでした。
かつての私は、このような点に反発して、さまざまなロッドをレイクトローリングに使用してきました。

ダム湖ではレッドコアラインを1〜6色出しで使えるロッド。
また、琵琶湖では6〜10色出しで、のりが良くバラシの少ないロッド。
そして、この両者の長所を兼ね備えるべく製作したのが、I'zShellCraft The FIRST のレイクトローリングロッドなのです。

1〜4色の軽めのライン負荷では、柔軟なティップがこれを担持してよく曲がり、それ以上の重めのライン負荷では、ロッドの胴がこれを担持して深く曲がります。
軽重いずれのライン負荷によっても、ロッドは常に適正にしなった状態を保つことができ、これにより、良好なのりとバラシの軽減とを共に実現しています。

I'zShellCraft The FIRST は、かつて敷居が高かったレイクトローリングの門戸を開くために、非常にリーズナブルな価格にて提供させていただいています。

反面、その性能は上述の通り、従来なかった秀逸なものであり、私は新しいレイクトローリングロッドとして広く受け入れていただけるものと確信しています。
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