(FAQ505)
シェルスプーン・湖上でのメンテナンス
レイクトローリングをする湖は、酸性であったりアルカリ性であったりします。
このため、釣りをしているうちにシェルスプーンの表面が白濁することがあります。

濡れているので目では確認しにくいですが、
シェルスプーンの表面を触ると指先にぬるつきを感じます。

このようなときは、下の写真のように、親指と人差し指でシェルスプーンをつまみ、
指の腹で2、3回擦るようにすれば、ぬるつきすなわち白濁の元を取ることができます。

仕掛けをピックアップしたときに、このようにシェルスプーンを指で擦るようにすれば、
シェルの輝きが回復し、釣果の向上につながります。

なお、家に持ち帰ってメンテナンスするときは、金属磨きのピカールで磨けば、
シェルスプーンの輝きを完全に取り戻すことが可能です。

指でスリスリこすって、釣れますようにとオマジナイ。
実は、これで完璧なのです。

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