(FAQ34)

ビワマスとヒットルアーArea&Troll・タトゥー・オレンジ41mm

ヒットルアーは、前項で述べたArea&Trollタトゥー・オレンジの41mm。
リグは、ルーハージェンセンのジェンセンドジャー000番、ハリスリーダーはシーガー2号50p強でした。

当日は非常に食いが渋く、Area&TrollやSlimFishのような小さなシェルスプーンが効果的で、さらには早引きのリアクションバイト狙いが良かったようです。

タトゥーペイントも非常に効果があり、蛍光赤やオレンジ等の赤系で、上記63pを筆頭に、55p、その他10匹を釣ることができました。

これでどうやら、Area&TrollやSlimFish、そしてこれらタトゥーペイントの威力をさらに加えて実証できたと思います。

(前項の予告後のフィールドテストだったので、当たり前ながらプレッシャーがきつく、非常に疲れました・・・)
FIELD TEST IN BIWA LAKE

さて、予告していましたフィールドテストを昨日びわ湖にて行いました。

午前中ノーバイトという非常にタフなコンディションでしたが、昼の12時をすぎた頃から小さなビワマスが釣れ始め、
ヒットルアーやレンジなどのパターンがようやくわかり始めました。

そのような状況の中、12時半をすぎた頃にレッドコア10色のムーチングロッドに大きな当たりが出ました。

ホルダーからロッドが抜けないほどのテンションがあり、ファイトに入ってからも5色まで巻き上げたあたりで激しく走られました。

しかし、穂先が相当柔らかいムーチングロッドを使っていたこともあり、水面でのバタ付きを防いで無事ランディング。
(ドジャーが必須のトローリングなので、水面で頭を振られるとすぐにばれるのです)

見た目で60pオーバーが確認できる太いビワマスでした。

I'zShellCraft無垢夜光貝Area&Trollタトゥー蛍光赤      I'zShellCraft無垢夜光貝SlimFishタトゥー蛍光赤

純白無地系シェルスプーンへのタトゥーペイント

例えば、アワビ系のシェルスプーンにはトラ目や波目の模様があり、ウォブリングによりこれらの模様が細かく貝光をリフレクトし、
トラウトの目を非常に効果的に幻惑します。

これに対し、例えば夜光貝や白蝶貝などは、パールホワイトの貝光で非常に強いアピール力がありますが、シェルのブランクに
模様がない分だけ貝光のフラッシュが単調になりがちです。

そこで、I'zShellCraftでは、このような純白無地系シェルスプーンにタトゥーペイントと称する彫り込みカラーリングを施すことがあります。

すなわち、純白無地系の色調をバックにより映える色模様を演出できるため、ウォブリングに伴い強烈に変幻するカラーリングを
あえてシェルスプーンに付与するのです。

すでに、I'zShellCraftのフィールドテスト、さらには先進のユーザーの方において実証されているのですが、ここに新たに実施する
フィールドテストの結果をご報告したいと思います。

(続く)

夜光貝キビナゴ筋・逆曳き100mm

夜光貝キビナゴ筋・逆曳き

銀山湖では、シェルスプーンの前後を逆にした、逆曳きタイプのものが流行しています。

簡単に言えば、シェルスプーンの前側にフックを付けて逆さに曳くような感じですが、もう少しシェルスプーンの円弧を深くして、幅も部分的に広くします。

この逆曳きタイプは、サイズも10p前後と大きく、頭を振る大きなウォブリングで非常に目立つとともに、強いウォブリングに伴う強い波動を放ちます。

高速曳きでも回転することなく、ウォブリングの波動で集魚し、大岩魚のバイトを誘います。

岩魚はドジャーを使わないので、このウォブリングの波動による集魚力はかなり効果があります。

昨日、銀山湖の湖山荘さんに納品しましたので、ご覧になれると思います。

とても良く釣れるようです。
タトゥーカラーに新色

タトゥーカラーシリーズ(彫り込みカラーシリーズ)にグローカラーを追加しました。

グローカラーは、アメリカやカナダの五大湖で大変流行している色で、日本語で言えば蓄光色すなわち夜光カラーです。

太陽光を吸収しておいて、水中の暗所で蛍のように光を放ちます。
これは、特に水深10m〜20mのディープゾーンに効くでしょう。

夜光塗料は盛り込むように塗膜を厚くする必要があります。
これも彫り込んでペイントするタトゥーカラーシリーズならではの技です。

同Area&Troll彫り込みクリアオレンジ40mm

I'zShellCraft無垢夜光貝SlimFish彫り込み蛍光赤・75mm

I'zShellCraft無垢夜光貝Area&Troll彫り込み蛍光ピンク・35mm

一方、夜光貝SlimFishは、赤みの強いシェルを地に極細にカットしたもので、この超スリムボディに、蛍光赤等を彫り込んでいます。

解禁初期の低水温時には、この反応カラーと呼ばれるカラーリングが威力を発揮します。

超スリムボディで、ベイトフィッシュのシルエットを演出するとともに、大きな円弧のブランクによりド派手なウォブリングをします。

すれたモンスターにも最適です。
ドジャーにも最適で、細身にもかかわらず、ド派手なウォブリングでバイトを誘います。

これらシェルスプーンのペイントは彫り込みによるため剥がれにくく、使用後の磨き上げも、普通のシェルスプーンと同じように行うことができます。
連休のフィールドテスト

中部地方にフィールドテストに行ってきました。

前日から雨が降って雪代水が出ており、水温低下の上に濁りが入る悪コンディションでした。
しかし、そんな中でも、濁りに強い夜光貝が力を発揮してくれました。

特に、新製品の彫り込みカラーシリーズ夜光貝Area&Trollの彫り込みカラー、蛍光赤やピンク、オレンジなど、そして、
夜光貝SlimFish彫り込みカラー
蛍光赤系が連続ヒットを出してくれました。

夜光貝Area&Trollは、原貝の裏ツノ部分を深いカップで削り出した40mm前後の小さなシェルスプーンで、無垢のシェルに色を彫り込んでいます。
夜光貝の裏ツノ部分は、赤や緑が良く出るとともに、光が良く透過します。

深いカップを持つこのサイズのシェルスプーンは、非常に小刻みで激しいウォブリングをするので、ドジャーに最適です。

また、プレッシャーの高い芦ノ湖や中禅寺湖などでは、ドジャーなしでそのまま曳いても良いでしょう。
小刻みで激しいウォブリングが、小さなシェルスプーンであっても十分にアピールします。
夜光貝Area&Troll35mm彫込蛍光ピンク

3連スポット夜光貝インレイアワビ71mm

フィールドテストin池原ダム

池原ダムにフィールドテストに行ってきました。
池原ダムは比較的近いのですが、何と10年ぶりくらいになります。

とぼとスロープから出たのですが、ボート降ろしの順番待ちで、しかも、ゴムボートだったので、出船が8時になってしまいました。

とりあえず、午前中で4,5匹、バラシ数回で、池原ダムとしてはまあまあの結果でした。
しかし、夜明けくらいに出ていれば、翌日雨の好コンディションだったので、10匹はいったかもしれませんね。

ルアーは、夜光貝インレイアワビ70mmと、Area&Troll35mmの夜光貝・彫込蛍光ピンクのテストをすることができ、
それらの良い結果を出すことができて良かったです。

リグは、いずれもルーハージェンセンのジェンセンドジャー000番にシェルスプーンをセットしたもので、レッドコアライン3〜4色でした。

皆さん
夜光貝インレイアワビと、Area&Troll夜光貝・彫込カラーは、マジで釣れます
Go Shop!


Index

Back