(FAQ332)
猿払のイトウ
10月に北海道に行った友人からうれしい便りが届きました。

「エゾシカが警戒の声を上げる中、車から約30分の藪こぎ。
釣り始めは5時前、日の出は5時40分、写真のイトウを釣り上げたのは、5時半ごろでした。
残念ながら、ヒットルアーはI'zShellCraft のシェルスプーンではなく、金属スプーンでしたが、サイズはリリース直前に確認したところ90cmありました。

しかし、実はこれを釣る直前に、I'zShellCraft のシェルスプーンで、もっと凄い奴をかけていたのです。
アップストリームでヒットしたのに、強い引きでまったく寄ってこなかった奴。
最後のランディング時に、ネットがないので、30lbのリーダー持って引き上げたんですが、バーブレスにしていたサイワッシュフックが外れてしまいました。
釣り上げた写真のものよりも明らかかにでかかった。幻のメータオーバー。
これは、君のシェルスプーンでしたよ。付属のフックの返しを、ダイヤモンドヤスリで削り落としたものでした。

釣り上げたイトウはダウンストリームから岸すれすれを流してきて釣り上げたもので、シェルスプーンでは、いくらウエイトを張っていてもダウンストリームだと浮き上がりすぎて駄目でした。
キャスティング用じゃないからね。
しかし、シェルスプーンは、朝まづめのかすかな光でもよく反応することがわかりました。
アクションも大きいしね。イトウは速くなく、ゆっくり沈めてスローリトリーブするので、アップストリームでゆっくり沈める釣りだとぴったりかもしれませんね」
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魚が曲がっているのと遠近法とでメジャーよりも小さめに写っています。実寸は90㎝強。しかし、I'zShellCraft のシェルスプーンにヒットした奴はどれほどでしたでしょうか。