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(FAQ316)
湖沼図

私はダム湖のようなストラクチャー・トローリングが得意であったので、琵琶湖のようなオープンウォーター・トローリングが逆に苦手でした。

一見、湖岸の地形に無関係のようなこのオープンウォーター・トローリング。
しかし、実は湖沼図という非常に頼りになるものがあります。
実際、今年4月の琵琶湖では、この湖沼図を一目見るだけで、かなり良い釣りをすることができました。

湖沼図は、Googleで「琵琶湖」+「湖沼図」と検索すると、国土地理院のものを見ることができます。
湖沼図は画面上でサイズが可変ですが、等深線が少なくとも5m間隔で出るサイズで見れば、水中の地形を一目で知ることができます。

例えば、湖西と湖東。湖西の安曇川付近と湖東の長浜付近とでは等深線の密度がかなり異なり、湖西側が急深であることが分かります。
水中の島や噴火口のようなえぐれもわかります。

湖北の場合、大まかに「大浦」、「安曇川」、「長浜」等の出船エリアに分かれます。
ここで、数日前からの天候や水温、濁り、季節、釣り荒れ具合等を加味しながら湖沼図を見ると、どのエリアが良いか見当もつきやすいと思います。

湖が広い場合は、よさそうなポイントが近い出船場所を選択するのも良い手段です。