(FAQ307)
スイベルチェーン
スイベルチェーンというスイベルが数珠のように連になったものがあります。
ドジャーのリーダー側(リール側)に取り付けて使用します。
ドジャーの糸撚れの原因となる回転は、主に巻き上げ時に発生します。
スイベルチェーンはバレルが連になっているので、普通のスイベルとは異なり、屈曲して撓むことができます。
一方、ドジャーはグリングリンという感じで回転するので、テンションに強弱がつきます。
また、揺れながら回転するので、この揺れとテンションの変化によって、
スイベルチェーンがときどき撓んで、うまく撚りを取れるようです。
琵琶湖など、ドジャーを付けたレッドコアラインを100mも巻き上げますが、ライントラブルはほとんどありません。
ちなみに、リーダーはシーガーの4号、5~8mです。
スイベルチェーンはドジャーに直結します(元からのスイベルはあっても良い)。