(FAQ303)
ウイングスリムの実力

最近、ウイングスリムの良い釣果報告を多数いただいています。

ウイングスリムは頭が三角のウイング系スプーンで、ドルフィンシルエットに比べて細身です。
また、円弧がドルフィンシルエットほどはきつくないため、高速の曳きにも対応するルアーです。
ハンマーヘッドの形状により、ブランクの中心を軸にヘッドとテイルを振るという独自のウォブリングをすることができます。

実は、このウイングスリム。日本での活躍以外に、北米での凄い記録があるのです。
1m近いブラウントラウトと、18ポンドで1m超のキングサーモン。アメリカのビデオカメラマン・Paul Zwickerが釣ってくれました。
彼曰く、「このルアーはときおりスライドするね。ミシガン州での販売権をくれないか。」

そう、ウイングスリムのウォブリングはスライドアクションも伴うため、ルアーは、連続するS字のように蛇行を繰り返す軌跡で水中を移動します。
水平面を一定の振り幅でジグザグに移動するこの動きは、逃げ惑うベイトの動きを自然に演出するとともに、遠くからでもよく目立ち、アピールやバイトを誘う点で非常に有利に作用します。
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ウイングスリム夜光貝タトゥーUVクリアオレンジ。ときどきヒラをうって、スライドします。