(FAQ289)
ビワマスのハイシーズン
ビワマスは釣りやすいハイシーズンを迎えようとしています。
今年は早いようで、今から夏場にかけてハイシーズンが続きます。
釣りやすいのは、水深15~20メートルにできるサーモクライン(水温躍層)に魚が集まるからです。

釣り方は、仕掛けがこのサーモクラインの2メートルくらい上にくるようにタックルをセッティングするだけです。
はっきりとしたサーモクラインは良い魚探にはボトムのように映ります。
あとは、釣れるルアーを選択していれば誰でも簡単に釣ることができます。

絶対に釣れるルアーは、夜光貝MidgeTrollタトゥーUVの蛍光赤40mm前後です。
先日はこれだけで20本近く釣っています。
夜光貝のパールホワイトだけでなく、タトゥーカラーと激しいウォブリングが絶大な威力を発揮します。
持っているか否かで大きな差が出ます。
琵琶湖では必ずと言っていいほどドジャーを使うので、ルアーは小さければ小さいほど良い場合も多いのです。

I'zShellCraft夜光貝MidgeTrollタトゥーUV37mm。タトゥーUVは紫外線で蛍光色が光ります。

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