新作ジョイント・ウイングスリム
スプーンにあるまじきアクションです!
スイムベイトのようにナチュラルかつ激しいウォブリングで3節の蛇のように泳ぎます。
これは、夜光貝と黒蝶貝で100mm。

セアカゴケグモの恐怖

私の家は大阪と和歌山と奈良の県境にあるのですが、数年前からセアカゴケグモが確認されています。
昨年の一斉掃除のときに、側溝のグレーチングをはがしているとやはりいました。

体長は2センチ位なのですが、漆黒の腹部背側に鮮やかな赤の不定形模様が見られます。
住宅地の各家に5匹ずつくらいいたようで、咬まれないように駆除しました。

そもそも、セアカゴケグモはオーストラリアから材木にまぎれて来たもので、大阪湾の高石市あたりで発見されました。
しかし、子グモは自らの糸を風に漂わせて空に舞い上がるらしく、西風に乗りはるばる山を越えてやってくるようです。

セアカゴケグモは、南米のクロゴケグモに次いで世界で2番目に毒が強く、Red Back Widow Spider、
すなわち後家さんをつくる蜘蛛というくらい危険な奴なのです。

I'zShellCraft黄蝶貝135mm

I'zShellCraftウイングスリム105mm

ルアーサイズの選択

ルアーサイズの選択は、釣りをする湖によって大きく異なる。

例えば、中禅寺湖や芦ノ湖などでは、ドジャー等のアトラクターを付けない素の状態で、
60mm前後かそれ以下のシェルスプーンが使用されるようだ。

一方、銀山湖や北海道の湖などのややワイルドな湖では、
素の状態で60〜90mm程度ドジャー使用では40〜60mm程度の大きさが一般的である。

ここで、解禁当初などにトロフィーサイズの大岩魚を狙う場合、
ドジャーを付けずに90〜140mmのシェルスプーンを早引きすることがある。
岩魚はサクラマスの群れを嫌うため、それを彷彿させるドジャーは付けないのだ。

このような大型のシェルスプーンは、大型のベイトフィッシュを演出するとともに、
フラッシャーの役目もするため、サクラマスのヒットも期待することができる。

I'zShellCraft海松!70mm

海松のお話
先日北海道のお客様から貴重なお便りをいただきましたので、ご紹介したいと思います。

「御存知でしょうか? 北海道にはマスシャクリという昔ながらの釣具が在ることを。その中で最高の材料が深海松です。

 乗合船で誰か一人深海松のマスシャクリを持っていると、他の人は釣りにならないと言われる程、威力があるとのことです。

 何故かと言うと、深海松のマスシャクリはとても高価でとても一般人が買えるような代物ではないからです。最低でも10万円。
 深海松の質次第で値段は天井知らず、という代物です。

 僕が見たことのある中で、一番高価だったものは25万円でした。そいつを見た日というのは、店員さんの話によると、 その日開店に合わせて陳列したばかりの物で、僕もほぼ開店時刻にその店に行き、目聡く並べられている8本のマスシャクリを見つけ、 店員さんとマスシャクリのことで、一時間半程釣り談議をして、その後自分の買い物を済ませて帰りました。

 そして翌週、再びその店に行って見ると、8本(普通8本並ぶこと自体が稀。せいぜい2〜3本が良いとこ)も並んでいたマスシャクリが すっかりなくなっているじゃありませんか!

 驚いて店員さんに事の顛末を聞いてみると、前の週僕が帰って小一時間程した頃、やはり目聡くマスシャクリを見つけた人がいて、 即座に取り置きしてもらい、銀行に現金を降ろしに行って、8本全部買い占めていったそうです。
 
 しかも「今日はついてる、良い日だ〜」と、御機嫌で帰っていったそうです。その日はマスシャクリだけで100万円の売り上げになったそうです。」

上記のように、深海松のマスシャクリは超高級品で、いくら欲しくとも一般人にはそうそう買えるような代物ではなかったようですね。
近畿ビッグレイクのレイクトローリング

とりあえず写真だけでもUPします。
レッドコアライン2本に電動ダウンリガーをセットし、ロッド4本出しで20m前後を曳きます。
ルアーはもちろんI'zShellCraftのシェルスプーン、ドジャーも当然つけます。
梅雨明け

今年は梅雨が長く、また豪雨なども多かったが、ようやく梅雨が明けたようである。
しかし、天候が不順で、釣り人の数が少なかった分だけ魚が多く残っているはずである。

また、これから炎暑がはじまるが、エルニーニョの影響で曇りや突発的な雨も多いはずで、
釣り人にとってはチャンスも多いと考えられる。

ちなみに、写真は今日我が家に現れたナナフシ君である。
夜光貝ウイングスリム

ウイングタイプのルアーは、頭部側を幅広く形成することにより、微低速から細かいウォブリングをし、
低速から中速で約20〜30センチ幅でスイングするのが特長です。

これに対し、ウイングスリムは、ウイングタイプの頭部を極細にするとともに、
尾部側を長く大きく曲げて形成することにより、ボディを細長く大きくすることができます。

これにより、スリムなボディでベイトのシルエットを演出するととも、回転を抑えて高速曳きにも対応し、
さらに、尾部側の大きな曲がりによって、低速からの大きなウォブリングアクションを実現しています。
ニホンカモシカの角

ニホンカモシカの角をyahooオークションに出品していたところ、「違反商品」との指摘を受けてしまった。
確かにニホンカモシカは特別天然記念物であるが、出品した角は知人から加工を依頼されたものであり、
さらにその知人は山中で「落ち穂として」拾った人から無償で譲り受けたものである。

一方、「違反商品」とする指摘は、それに基づく法律について何ら明記しておらず、類推するに、
「希少動物の成育に悪影響を与えてはならない」というところであろう。

しかし、生えかわりや個体の死によって落ちた角を拾い加工したところで、ニホンカモシカの成育に
悪影響を与えるとは到底考えられるものではない。

ちなみに、ニホンカモシカは当然狩猟が禁止されており、銃などで捕獲すると重く罰せられるが、
一片の角を得るために個体を殺傷することは到底考えられない。
銀山湖への納品(FAQ28)

新潟県は銀山湖の湖山荘さんにお話をいただき、I'zShellCraftのシェルスプーンを納品させていただきました。

湖山荘さんのお客様は大イワナ狙いの方が多く、ルアーは80mm以上で140mmまでならオーケーということでした。
実際に、今年は60センチ以上のトロフィーが続出しており、しかも大きなシェルスプーンを高速で曳くとのことでした。

さて、80mm以上のシェルスプーンを揃えるにはそれなりの原貝が必要ですが、何とかスキルを駆使して16本のシェルスプーンを製作しました。
3本のウイングルアーを除き、基本的には高速で曳く仕様とし、比較的細身で重く仕上げました。

銀山湖にお越しの際は、是非湖山荘さんのショップをのぞいてみてくださいね。
トロフィーへの近道かもしれませんよ。

http://www.kozanso.jp/
Go Shop!


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