(FAQ250)
日本アワビ耳部琵琶湖SPEC
アワビの耳は写真のように細長い三日月型で、大きなものでも最大幅が15mm程度です。
また、横に大きく曲がっているので、そこから取れるシェルスプーンのサイズも限定されます。

ただ、この耳には部分的にですが厚みがあります。
この厚みをうまく利用すれば、裏を深く彫り込んだ立体的なS字にカットすることができます。

I'zShellCraftの日本アワビ耳部琵琶湖SPECは、このような耳を慎重かつ丁寧に削り込むことによって、そのフォルムを立体的なS字形状にしています。

本来、日本アワビの耳は、ぎらつくような赤やライトグリーンがホログラム調に強く出る、非常に良く釣れるオパールカラーです。

加えて、裏のカップを深く彫っているので、琵琶湖のような低速の曳きでも良く泳ぎます。
また、立体的なS字形状により、時折スライドするような絶妙なウォブリングをします。
さらに、薄く削ることにより、光の透過性を高めるとともに、わずかな水流の変化でも揺らぐことができます。

一般的にはなじみのない日本アワビの耳ですが、一度でも使えばその威力を実感できると思います。
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フックは私が巻いたラメ入り赤系の喰わせバリ、確実に釣れます。