プロショップへの納品2
以前にも書きましたが、6月からルアー専門ショップのPOPEYEさんにシェルスプーンの納品を始めました。
少しずつの納品だったのですが、そろそろ在庫ができてきたようなので、取り扱いしていただいているお店をご紹介したいと思います。
I'zShellCraftのシェルスプーンを実際に手にとって見ていただける良い機会だと思いますので、是非一度行かれてみてはいかがでしょうか。

OPEYE 1 京都店
POPEYE SLOPE 長浜店 
POPEYE 161 琵琶湖店
ANGLERS SITE 41 名古屋店
POPEYE Stream 宇都宮店
(FAQ25)
うちのネコはきれい好き

うちのネコはきれい好きです。

トイレの後はお尻を拭きます。

座った格好のまま前足で器用に前進し、絨毯でお尻を拭くのです。

やめてくれんかなー、あんた・・・
ねぇ、頼むから。
万歩計
最近の運動不足が気になって、ネットで万歩計を捜していた。

「こんなんでええんかな?」
と同僚に聞くと、

「近くのダイソーにも売ってるから、実物を見て買った方がいいのでは?」
と言われた。

「しかし、ダイソーまで行くのが面倒くさいしな」
と言うと、

「それでは、万歩計を買っても意味がないのでは・・・」
と言われてしまった。

私は単に現状の運動量を万歩計を介して測定してみたかっただけなのだが・・・

penang beach

ダムはムダ

私は、ダム湖を主にトローリングをするのだが、近年のダム建設には大いに反対である。

うちに比較的近い奈良県吉野の大滝ダムは、湛水しかけたものの、断層で道路にひびが入るなどしたため、水を貯めることすらできない。

鮎で有名だった川は、濁り水に中途半端に水没し、実に哀れな様相である。

ダムの工事中は「自然にやさしい大滝ダム」という巨大な文字を山に貼り付けていたくせに、今後一体どうするつもりなのか。





ダムはムダ2

では、なぜ無駄なダムを次々に作ろうとするのか。
それは、お金が儲かる仕組みがあるからである。

例えば、4000億円の予算がついてゼネコンA社に発注されたとすると、A社は書類上でB社に丸投げし、以後、同じく書類上でB社からC社、C社からD社へと丸投げされる。

各社で1〜2割ずつ利益を取ると、工事費はほぼ半額となり、実際はこの半額の2000億円でダム建設が行われるという。

書類上の丸投げで浮いたお金は裏金となり、族議員にバックリベートとして支払われたり、国土交通省(公共事業費の7割を握る)の官僚が選挙に出る際に使用される。

政治家、官僚、ゼネコンの皆が得をするわけで、これを政官業の鉄のトライアングルという。

以前、長良川河口堰建設に反対する会にいたときに知った話である。
パヤ島シュノーケリング
さて、翌日は気力と体力を取り戻して、パヤ島シュノーケリングツアーへ。

ここは珊瑚礁の小さな島で、少し沖にはポンツーンと呼ばれる巨大な筏が浮かべられており、このポンツーンをベースに、ビーチに上陸したりシュノーケリングしたりする。

ポンツーンの下にはたくさんの魚が群れており、餌付け用の食パンをちぎって投げると寄ってくるが、すぐに表層の小魚に取られてしまう。

そこで、食パン1枚をまるごと投げてみると、餌持ちが良くなり、食いきれない小魚を押しのけて大型魚が出てくるのがわかった。

釣りは当然できないので、備え付けの脱衣かごを持って水中に立ち、パンを入れてみると、30センチを越えるグレのような魚が3匹飛び込んできた。

パンサイズの見事なピチピチで、刺身にでもすればとても美味そうであった。
写真がないのが実に残念である(すぐに逃がしてあげんとね)。
ペナン島
お正月はマレーシアのペナン島に行ってきました。
しかし、今回は航空機のチケットがなかなか取れず、シンガポール経由のツアーとなってしまいました。

このシンガポール経由というのがくせ者で、「シンガポールで1泊」とうたっているものの、ホテルに着いたのは午前0時で出発は朝5時というわけのわからない
超ハードスケジュール。

その前後には当然入出国手続きが必要であり、疲れるのなんの・・・
ホテルでは外国人女性が夜中の3時に痴話げんかで泣き叫ぶし・・・

トランジットでペナン島に着いて真っ先にしたことは昼寝でした。
ダウンリガーの威力
遅ればせながら、夏に入手した本格的なダウンリガーを使ってレイクトローリングをしてきました。
ダウンリガーはスコッティの電動式で、巻き上げはオートストップの使い勝手のよいものです。正確なカウンターも付いており、10ポンドのウェイトでほぼ正確な深度にルアーを送り込むことができます。

当日は、20m付近に魚が付いていたので、カウンター読みで65フィートにダウンリガーをセットし、同時にレッドコアラインのタックルを10色でセットしました。
また、時合いのときには6色のレッドコアラインのタックルを追加し、ダウンリガータックルを中心に、食いの渋い当日にしては数・型ともに満足のいく釣果を得ることができました。

ところで、ディープレンジにおけるレイクトローリングでは、なぜダウンリガーがレッドコアラインより威力を発揮できるのでしょうか?
20mというようなディープレンジを攻める場合、レッドコアラインではリーダーも含めると100mものラインアウト量になります。

これは、手返しが悪いとか、バラシの確率が増えるというデメリットも当然ありますが、何よりも痛いのは、せっかく魚探で拾った魚を確実に狙うことができないという点に極まります。

具体的に説明すれば、魚探に表れる魚はボートの真下にいますが、この位置を仮に正確にトレースできたとしても、100mのレッドコアラインのルアーが通過するのは1分以上後であり、回遊性の魚がその時間まで同じ位置にいるとは到底考えられないのです。

これに対し、ダウンリガーでは、ボートの数m後方にルアーを流すことができるため、ディープレンジであっても魚探で拾った魚を確実に狙うという、当たり前だけれど極めて効果的な攻め方ができるのです。
Go Shop!


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