(FAQ248)
ビワマスの曳縄釣
もうすぐ琵琶湖が解禁ですね。
今シーズンは私も抽選に受かり、「曳縄釣の承認」が得られました。
ところで、「曳縄釣の承認」とは?

5、6年前までは、ビワマスの曳縄釣(トローリング)は誰がやっても良かったのです。
琵琶湖は海と同じ扱いなので、遊漁料も不要でした。
ところが、釣果の届け出制を経て、それがやがて応募と抽選が必要な「曳縄釣の承認」となったのです。

さて、この「曳縄釣の承認」。抽選では半数以上が落とされます。
釣人にすれば、排他的で実に不親切な制度です。

せめて、レンタルボート自体にこの「曳縄釣の承認」を与えるか遊漁船扱いにして、誰もが気軽にビワマスのレイクトローリングを楽しめるようにすべきです。

さらに、現在の制度では、承認を得ている人や遊漁船はビワマスを取り放題ということになってしまいます。
ビワマスの資源保護を目的とするのであれば、きっちりとしたバグリミット(匹数制限)を設ける方が良いでしょう。

承認もれの方や遠方から来られる方は、ガイド船がお勧めです。
卓越した装備や技術、知識があるので、一度でも乗られるとご自身の腕前も相当上がると思います。
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