(FAQ238)
オモリリグ

トローリング・ウェイトともいうのでしょうか、ビワマスのレイクトローリングで100号くらいのオモリを使用するリグがあります。

レッドコアラインもダウンリガーも使用せずに、例えば、タチウオ用のロッドとカウンター付きの両軸リールを使用し、リールに巻いたPEライン1~2号の先に前記オモリを付けてルアーを沈める釣り方です。

オモリから先は、クッションゴムと1~2mのリーダーを介して、ドジャーとルアーがセットされます。

私は実際にやったことはないのですが、友人によると、ラインカウンターで60~40mの範囲で沈めるそうで、これでおそらく30~15mのビワマスのタナにルアーを流すことができるのでしょう。

このオモリリグの特徴は、釣り味はともかく、仕掛けの出し入れがきわめて簡単であること、コストパフォーマンスに優れること、そして、以外とステルス性が高いようで大型のビワマスがヒットすること等が挙げられます。

友人は、琵琶湖でも魚探を使わない強者ですが、このリグで実際に73cmのビワマスを釣り上げており、80cm近い魚をネットに入れる際にばらした経験もあるそうです。

100号ものオモリを使用していれば、ラインアウト量と実際の深度との関係、すなわちシンクレートを割り出せるかもしれませんね。
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