(FAQ222)
クランプオン・ロッドホルダー

新発売のクランプオン・ロッドホルダー、軽量500gのお手軽なロッドホルダーです。
ただ、クランプの幅が約4センチとレイクトローリングにはやや狭めなので、前あご部の内側に
かまぼこ板のような幅木を固定すると、より確実にロッドホルダーをボートに取り付けることができます。

簡単な方法を説明します。
私が用意したものは、厚みが1センチで幅6センチ長さ12センチ程度の木の板(幅木)。
それと、M6の爪付きナット、M6×30mmの蝶ボルトのみ。

幅木をクランプの前あご部内側にあてがい、前あご部の穴から爪付きナットの打ち込み穴の位置をけがきします。

幅木にドリルで8mmの穴を開けます。
この穴に、爪付きナットを挿入し、ハンマーで叩いて爪を打ち込みます。
これで完成。

クランプの前あご部内側に幅木をあてがい、外側から蝶ボルトで爪付きナットを締め込み、
幅木をクランプに固定します。

幅木は爪付きナットのフランジとクランプの前あご部に強く挟まれ、強固にクランプに固定されます。

一体化した12センチ幅の幅木を持つクランプは、こじる力が横に作用するレイクトローリングにおいても、
ロッドホルダーをボートに確実に取り付けることができます。

収納時は幅木を取り外すことができ。コンパクトに持ち歩けます。
完璧ですね。

爪付きナットを打ち込んだ幅木と蝶ボルト。それと爪ナットの表裏。

幅木をクランプから取り外した状態です。

幅木をクランプの前あご部内側に固定した状態です。

クランプオン・ロッドホルダー。前にある小さな板が幅木です。

Go Shop!


Index

Back