(FAQ195)
タトゥーLuminous
タトゥーは、シェルスプーンの表面を彫り込んでペイントする技術で、すでに特許を取得しています(PAT.5508350)。

このタトゥー、かつてはタトゥーUVが主流でしたが、今年から並行して、タトゥーLuminous(ルミナス)を製作しています。

以前からあるタトゥーUVは、紫外線発光塗料であるケイムラ(UVグロー)の蛍光色で、夜光貝や日本アワビに入れて絶大な効果を発揮してきました。

一方、Luminousペイントは蓄光して光ることができる、本場アメリカ・カナダで最も人気のあるカラーです。

タトゥーLuminousは、ボート上で太陽光を浴びて蓄光すると、水中の暗い所で長時間(4~8時間)発光します。

色も蛍光色で、蛍光赤やオレンジ、ブルー、イエロー等があります。

特に、夜光貝との相性は完璧で、今年も活躍してくれると思います。

余談ですが、このタトゥー。
以前、友人に言われたことがあります。

せっかく美しく磨けるシェルなのに、何故わざわざ表面を削ってペイントするのかと。

答えは明白、タトゥーを入れた方が圧倒的に釣れるからです。

例えば、サクラマスのスプーンに「白ピンク」という定番カラーがありますが、これが白一色ではないことからも多色が有利であることが理解できますね。
見た目はタトゥーUVと良く似ていてますが、
タトゥーLuminousは蓄光性の夜光塗料です。
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