(FAQ193)
もうすぐ解禁
「3月1日」、トラウトファンなら心躍る言葉です。

この原稿を書いている今はまだ2月半ばですが、日に日に日差しが強く、また日が長くなっているのがわかります。

渓流釣り師なら、解禁日は仕事を休んでも釣りに出かけるのですが、レイクトローリングの人は割合スロースターターが多いように思います。

しかし、早い時期ほど大物が釣れるのをご存じでしょうか。

これは、渓流釣りでも同じですが、大型である強い魚ほど優先順位が高いので、先に餌に食いつくことが多いからです。

また、場荒れしていない初期ほど、有利に釣りを展開することができます。

寒い?

例え、明け方の水温が2℃しかなくても、日が射して0.5℃でも上がれば入れ食いになります。

I'zShellCraftのマザーレイクの一つは、標高約800mの豪雪地帯にあるリザーバーですが、私は3月の第2週から通っていました(第1週はまだ水が少ない)。

積雪をうまく利用し、ゴムボートや船外機、GSタンク、タックル等をブルーシートに乗せ、雪の上をすべり降ろすようにすれば1回で水際まで荷下ろしができます。

さあ、もう準備はできているのでしょうか?
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3月の第2週にかけた大岩魚66㎝