(FAQ174)
トロフィーへの道2
さて、同じ湖で釣る場合。
例えば、琵琶湖。

大きくてメジャーな湖の場合、そこでの経験数が大きくものを言うようです。

例えば、春夏秋冬にパターンを切り分け、1~2週間の天候の推移、濁りの推移、当日の潮位時刻、風波の推移など、まずは状況を読みます。

ビワマスの場合は、その日の群れを探し当てるのが最も重要になるのですが、同じ群れでも「やる気」のある群れを探します。

また、群れによって捕食しているものが異なることがあるので、4本以上のロッドでいろんなサイズ、カラーのルアーを流します。

ヨコエビを捕食していることも多いので、40mm前後のMidgeTroll や20mm以下のミニマムスプーンも非常に効果があります。

一方、4~6本、あるいはそれ以上のロッドでルアーを流すことは、広いレンジに複数のルアーを展開させるメリットにとどまらず、集魚効果も見逃せない大きなメリットの一つになります。

水中で3Dに拡散して展開する複数のルアーは、遠くからでもビワマスの目に付きやすくなります。

そして、ベイトの群れを演出することで、魚の活性を高めたり、スイッチを入れたりすることができるようです。

アラバマリグの巨大バージョンとでも言えば、理解しやすいでしょうか。
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ダウンリガーで4本、その他にレッドコアラインで2本ロッドを出しています