(FAQ171)
釣行記2-2
今回は安曇川に近い「鱒屋」さんから出艇しました。

それで、いつもとは違う南のコースで、最初は第2調査塔から沖の白石方面に南下し、最後は北上して海津のかなり沖まで釣りをしました。

私のFieldTestで、最も良くヒットしたのは、日本アワビ耳部本耳のタトゥーUV蛍光赤60mm前後、ピンクマッセルHybrid白蝶貝琵琶湖SPEC50mm前後、
ウイングキール白蝶貝琵琶湖SPEC68mm、そして、赤い日本アワビ超トラ目の琵琶湖SPEC50mm前後でした。
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さて、ここで最新の琵琶湖SPECのフックシステムをご紹介しましょう。

エッグスナップタイプのワイドなスナップがあるので、これを使ってスイミングフックを作ります。

スナップの後ろの輪にPE等のチラシ糸をプルージックで結び、2本のチラシ糸余端に段違いでハリをくくりつけます。

スナップを直接シェルスプーンのアイに付けるので、スプリットリングの重みをなくすことができ、ルアーの動きをよくすることができます。

また、交換が容易であるため、最適なサイズのスイミングフックを選択することができます。

しかし、このスナップを使ったフック、実は私もシェルスプーンを作り始めた頃にやっていたのですよ。