(FAQ161)
白系のシェルスプーンと色柄系のシェルスプーン
琵琶湖でフィールドテストをしていると、白系のシェルスプーンが良いときと、色柄系のシェルスプーンが良いときとがあるようです。

白系は、夜光貝や白蝶貝、高瀬貝に代表されるパールホワイトのシェルスプーンです。

これに対し、色柄系は、日本アワビやメキシコアワビ、パウアシェルに代表されるアワビ系のシェルスプーンです。

どちらが良いかは、そのときの水色のみならず、小鮎を追っているのか、あるいはヨコエビなのか等によっても変わるようです。

さらには、ビワマスはその群れ単位で、これらの条件が変化することも知っておかねばなりません。

私はこれに対応すべく、白系の夜光貝にはタトゥーUV蛍光赤などを入れて、色柄系にも見えるようにしています。

一方、色柄系で、赤い日本アワビは良く釣れることで有名です。

しかし、それ以外にも、メキシコアワビのツノ部付近のピンクやパープルが入り交じった複雑な色合いも強いです。

さらに、パウアシェル。
ブルー、グリーンを主体に、ピンク、パープル、ブラック、オレンジ等、全ての色が入り交じった複雑な色合いも強いです。

これらは入れ食いカラーと言えるかもしれませんね。
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パウアシェルのツノ部。最強のカラーの一つです。