(FAQ141)
桜咲く琵琶湖
さて、桜が満開の琵琶湖に行ってきました。
花曇りで無風、絶好のコンディションのはずでした。

しかし、表層の水温が朝で8.5度。
今思えばかなり低く、冷水を避けるポイントを選択すべきでした。

竹生島や姉川沖ではベイトの反応すら無く、釣れたのは琵琶湖のど真ん中でした。
今年は冬が寒かったので、山にはまだ雪が残っており、雪解け水が入る場所や水温が上がりにくい場所はダメだったようです。

ようやく見つけたポイントも、ベイト(たぶんエビ?)の反応は凄いものの、肝心のビワマスは活性が低く、何度も流してやる気のある魚を拾い釣りする感じでした。

反面、ドルフィン夜光貝キビナゴ筋のヘビーウェイトが釣れたのは幸いでした。
このルアーは、イトウ釣りに行く友人のオーダー物で、約90mmで10g、
ヘビーウェイトのキャスティングモデルです。

キャスティング使用時には、ヘッドの裏面に小さな鉛板を貼り付けたりしますが、そのままでレイクトローリングにも使えます。
ピンポイントでタトゥーUV蛍光赤を入れていたのも効いたようです。
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ドルフィン夜光貝キビナゴ筋ヘビーウェイト、タトゥーUV蛍光赤