(FAQ137)
LOWRANCE LMS525cdf
さて私は、魚探をLOWRANCE ELITE 7 HDIに買い換えました。
その前の機種は、同じくLOWRANCEのLMS525cdfでした。

昔からホンデックスのポータブルは持っていたのですが、琵琶湖に行くようになってから、もう少し上位の機種がほしくなったのです。

ポパイの小栗社長のボートに乗せてもらったとき、LOWRANCEの魚探を使っておられたので、取りあえずLOWRANCEにすることにしました。

よく調べもせず、GPS機能が付いた12万円くらいのLMS525cdfをネットで購入。
振動子や外付けのアンテナ、よくわからないチューニング、バッテリーやチャージャー、カバーやケースを含めて40万円弱支払ったと思います。

しかし、このLMS525cdf、プラスゲインのウィードモードという妙なチューニングで、中層の魚を映さなければならないレイクトローリングには全く適さないものでした。

通常、魚探のモニターには、魚はへの字状に映るのですが、このウィードモードでは、このへの字が糸のような極めて細い縦線の集合体で、しかも非常に薄くおぼろげにしか映りません。

この映りの悪さについてプラスゲインに何度も問い合わせたのですが、ゲイン(感度)の調整しかアドバイスはなく、当然にしてゲインをいくら調整しても改善は見られませんでした。
(プラスゲインは、ディーゼル・ジーンズの偽物を売り社長が逮捕され倒産)

これで私はすっかり魚探嫌いになり、少なくとも7年、琵琶湖ではレンタルボートに付いている古いホンデックスかリョービを使っていました。

なお、その後はLMS525cdfはLOWRANCEの最新版にアップデートしたので魚探の機能は回復しました。
しかし、外付けのGPSアンテナが邪魔で配線をちょん切ってしまい、自分では元に戻せないという情けない状態です。
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初期化したので、ソナーとしての機能は今のELITE 7 HDIに匹敵するようになりました。