(FAQ135)
琵琶湖のフィールドテスト

今年は今ひとつの評判でしたが、3月半ばの琵琶湖に行ってきました。

目的は、日本アワビのタトゥー(PAT)赤系のテストと、LowranceのGPS湖沼図のテストです。

あまり釣れんだろうという先入観から、出船前に話し込んでしまい、出遅れて大失敗。

ガイド船が先行した跡とは知らず、そこで午前中を無駄に費やし、別の所で昼頃にようやくヒット。

しかし、これがフィールドテストのルアーに来てくれました。
ウイングスリムの日本アワビ超トラ目、タトゥー蛍光赤90mmで、ドジャーなしでした。

琵琶湖も最近すれ始めており、コンディションによってはドジャーなしの方が良い場合もあるようです。

そんなときは大きめのシェルスプーン、例えば、ウイングスリムやドルフィンシルエットなどの派手なアクションと、タトゥーのカラーリングで
大きくアピールします。

ドジャーに4㎝前後の小さなスプーンが今の定番ですが、そろそろ違うパターンも探しておくべきでしょう。

ドジャーなしで大きめのシェルスプーン。
しかも、タトゥー赤系を入れてアピール度を高めた、食わせ効果の高い日本アワビが良いと思いました。

なお、私は貧果に終わりましたが、ガイドの方は50cm以上を含めて11匹も釣っておられました。

今年の冬は意外と寒かったようで、池原ダムもそうでしたが、水温が低いまま不安定でした。

しかし、魚はいるようです。
しかも、釣られていない分だけ多めに。
これから水温は安定した状態で上がっていくので、桜の頃からさらにその先にかけて充分期待できると思います。
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