(FAQ119)
琵琶湖解禁
12月8日に琵琶湖に行ってきました。
解禁日が渋かったことを聞いていましたが、型は45cmまでとやはり小さめでした。

風が一時強かったこともあり、つづら尾崎と竹生島、管浦、塩津湾あたりで8匹を何とか釣りました。
ヒットルアーは小さいシェルスプーン、MidgeTrollのサイズばかりで、黒蝶貝が一番釣れました。
タナは20m 、10色、8色、巻き上げ途中の5色と広く散っていたようです。

帰港後、アミレンタルボートで話を聞くと、解禁日に釣れたビワマスで20pのバスを食っていた魚がいたそうです。
また、竹生島付近のバス釣りでビワマスがかかった話も聞きました。
この時期は表層までが適水温となるので、かなり広範囲に散っているようです。

加えて、9月は台風の影響で1ヶ月程ひどい濁りが続きました。
ベイトフィッシュが波浪や濁りでダメージを受けていたとしたら、食べるものが無い時期があって、魚の型が小さく、バスまで食うような状態
だったのではないかと推測しています。

しかし、すでに濁りもほとんど無くなっているので、これからは逆に荒食いが続いて良い釣果に結びつくのではないかと私は期待しています。

また、広範囲に魚がいるということは数釣りはしにくいですが、表層に近い広い範囲なので、初心者の方でも釣りやすい状況にあるということになります。

一方、熟練の方は、例えば4本のロッドを出す場合、ダウンリガーで20m、15m、レッドコアラインで10色〜8色、6〜4色等、全てのロッドのタナを異なるレンジに
セットするのが良いかもしれませんね。
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