(FAQ116)
自分だけのフィールド4
ここでは、スモールボート、特にゴムボートの優位性を書きたいと思います。

例えば、北海道の支笏湖。
ここは琵琶湖の湖北と同じで、急に風が吹いてしけるので有名です。

また結構な広さがあるので、しけを考えると、港置きの和船でも湖全部を攻めるような遠出はできません。

支笏湖はちょうど四隅にボートスロープがありますが、ゴムボートは港置きの船に比べてどこからでも出船することが可能です。

私が行ったときは、ボートスロープごとに湖を切り分け、出船場所で1〜2泊しながら有望なポイントを攻めました。

こうすると、出船場所からさほど遠出することなく、各ポイントを密に攻めることができ、しけはじめたらすぐに帰還できるメリットがあります。

このピンポイントな出船方法は、洞爺湖や屈斜路湖、十和田湖等の広い湖でも、クルーザーのような大きなボートに充分対向できると思います。

また、ゴムボートはエアチューブが外側にある上、撓むことができるので、湖面が波けだっても水面に張り付くような姿勢を保つことができます。

同じサイズのジョンボートなど比較し、スピードは劣るとしても、安定性にはかなり優れていると思います。

座板にダウンリガーを装着することも可能です。

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